土曜日は長居でのJリーグ観戦後、一旦自宅に戻って、その後、奈良県は王寺町のやわらぎホールでの王寺寄席を鑑賞しました。やわらぎホールへは自宅からだとJR大和路線一本なので、あっという間に到着しました。
開演30分前には、200人程度の会場は満席。立ち見もあって、220人は入ってました。

その日の題目は以下の通り。
席亭さんによる”前説”の後、中入りナシに一気に4席ありました。

「みかん屋」桂雀五郎
「犬の目」桂雀喜
「桜の宮」桂雀松
子は鎹(かすがい)」笑福亭鶴瓶

トリは人気者の鶴瓶さん。立ち見満場なのは、この人のせいかと(^^;;
「子は鎹」って、師匠の六代目松鶴さんの持ちネタだそうで、ときどき場内を沸かせるやりとりあれど、終始じっくり聴かせなければならない話。
鶴瓶さん、滑舌が悪いところもありましたが(^^;;、みごとに好演でした。

それにしても木戸銭1000円とは、お得すぎます。