◆11月12日
万 博 ガ大阪 2−1 浦 和
カシマ 鹿 島 1−1 FC東京
飛田給 東京ヴ 0−1 セ大阪
蘇我球 千 葉 2−2 磐 田


以下、結果割愛。


土曜日は神戸へ学生アメリカンフットボールを観戦しに出かけていて、帰りのクルマでラジオ中継やってないかとカーラジオ点けてみても、ニッポン放送は中継なし。万博の大一番を中継しないなんて。あの局にJリーグ独占放送権はやる必要はないですよ。結局結果をFM802が伝えてくれたからよかったけど。
アメフトを見ながら気になったのは、もちろん飛田給の経過で、試合終了ぎりぎりにセレッソ古橋選手の直接FKが決まったようですね。その直接FKを帰宅後にビデオに録画した速報Jリーグ@BS1で拝んだけど、中村シュンスケかと思うほど、素晴らしいものでした。ビデオを永久保存にしようかと思ったほど。
なお、この試合はFC東京サポのコールさんが観戦されていたようです。ご苦労様でした。観戦記は以下のリンクよりご覧下さい。

リンク:J1・30節東京V‐C大阪@珈琲もう一杯

それにしても主力選手の大量”強制有休取得”(苦笑)の中で勝ち点差3を拾えたのは大きい。今後、川崎フロンターレやFC東京など苦手チームとの対戦が控えていますが、勝ち点を重ねていってほしいです。
上位の2チームは、ガンバが浦和に2−1。水曜日で全然あかんかったあのガンバの前線やったのに。フェルナンジーニョ選手のドリブル突破。坪井選手振り切られていましたね。ナビスコに天皇杯と2試合連続PK戦まで闘っていて、へろへろなはずなのに。浦和は痛い黒星ですね。観戦されたかたご苦労様でした。
鹿島は好調FC東京に引き分け。後半再三の決定機あれど、それをモノにできなかったようですね。その鹿島は次節はあのシャムスカ監督率いるトリニータと対戦。シャムスカ監督は今頃やる気まんまんで対戦相手分析に乗り出していることでしょう。来週にも、鹿島の非公開練習に農夫姿で偵察しているかも(笑)