4cdf8098.jpg2005年のJ1最終節、セレッソ大阪×FC東京戦について。
以下、12月4日追記
昨日は、守備陣の要だったCBブルーノ選手が今季初めてメンバーから外れたのが最後まで尾をひいたと思います。小林監督は最小のリスクを考え、前田選手をCBに据え、高卒新人の藤本選手を右SBにしましたが、この試合に関しては、引き分けは負けと同じなので、なるべくシンプルな形で前線の凸凹にボールを供給してほしかった。やっぱりセレッソの持ち味の「前へ」をもっと出してほしかった。

相手さんは、昨日の試合で前回対戦の雪辱を果たしたということですが、こちらとしては、やはり”4年前”のことがあるので、今回で”より”大きな借りができましたね。
来年、味の素スタジアムで是非優勝決めましょう(笑)

追伸
今季の優勝はガンバに決まりました。ガンバとセレッソは”青い猿とピンクの豚”という犬猿の仲らしいですが、そんなことより、今季もっとも攻撃的で面白くて、もっともプレッシャーがかかっていたチームが優勝できた。そして関西初めてだったことに素直に賞賛したいと思います。
関西では同じフットボールでもラグビーやアメリカンフットボールに比べ、人気の面でまだまだ及ばないと思います。そういう中で地元チームの優勝と健闘で、もっと両チームに憧れてサッカーボールを蹴り始める少年少女が増えればと思います。
セレッソもユースの強化から含めて、すぐ近くのライバルチームと切磋琢磨していくたいですね。

そしてモリシに早く優勝の味を味合わせたい。

◆12月3日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 2−2 FC東京

【得点者】西澤2(C大阪)鈴木規、今野(FC東京)

後半45分に追い付かれ引き分け。ガンバが勝ったのでガンバが優勝。セレッソは5位です。

(2012.11.23 11:54追記)
構成を若干、変更しました。