8457a13b.jpg◆12月29日 静岡スタジアムエコパ

C大阪 0−1 清水

【得点者】チョ・ジェジン(清水)

清水の堅いディフェンスにゴールを奪えず、延長戦で力尽きました。

(23:00追記)
ウチがシュートできなかった場合の清水のカウンターがとても速かった。韓国代表の両選手の連係により、なんどもあわやゴールの冷や冷やする場面がありました。あちらに決定力があれば、90分で敗退していました。それと後半途中から出場した平松選手と新人の岡崎選手(滝川二高出身)がスピードもあって、敵ながらわくわくさせる存在でした。そんな清水がなぜ降格争いに加わっていたのが不思議でした。
逆にウチの攻撃パターンは読まれた印象。後半途中からは殆ど決定機はなかったです。後半は清水が逆光で守らなければならなかったのですが、ゼ・カルロス選手に替わって登場した酒本選手がもっとドリブル突破して相手が守りづらい状況を作ってほしかった。あと、(これは云いだしたらキリがないのだろうけど)小林さん、やっぱり仕掛けが遅い。90分で決めるくらいのリスクかけた起用してほしかったです。
ともあれ、この試合でファビーニョ選手がチームとお別れでした。試合後はファビーニョコールがわき起こってました。

(24:00追記)
エコパへは新大阪から「こだま」を利用しました。
往きは掛川まで行き、在来線を折り返して、最寄り駅の愛野まで。
愛野駅からは徒歩で15分ほど。ラストは「動く歩道」ならぬ「動く坂道」(笑)。動く歩道が傾斜にあるだけなんですが・・・。
帰りは、いつもの「掛川駅行きシャトルバス」が出なかったこともあって、愛野駅に観客が殺到。改札が詰まっていました。
その後浜松まで移動し、「こだま」で帰ってきました。
往き、帰りとも大した混雑に巻き込まれることなく無事帰阪できました。

あと愛野駅からエコパまでの間に空き地を利用した駐車場があるのですが、大半のエスパルスサポーターのクルマの中に、セレッソステッカーが貼ってある「なにわ」や「和泉」ナンバーのクルマも何台かありました。大阪からクルマで駆けつけたのでしょう。名古屋過ぎてからは雪は解けていたので、名阪回りならマイカーでの遠征も可能だったんでしょう。(帰りに聴いたラジオの交通情報で、東名の名古屋方面行きが混んでいるとのことでしたので、マイカー組は帰りは渋滞に巻き込まれたでしょうが。)

追伸
準決勝第二試合の大宮対浦和@国立は2対4で浦和が勝利。大宮は後半終了間際に追い付いたのですが、こちらも延長戦で力尽きました。
清水戦の後、ラジオと、自宅でテレビ観戦していた知人と電話とメールで試合経過を確認しました。大宮は粘ったんですが、延長戦で浦和に地力の差を見せつけられてしまったようですね。

これで決勝は浦和−清水@国立となりました。
浦和は三菱重工時代以来の天皇杯チャンプをかけることになりますが、リーグ戦の清水をイメージして試合に臨んだら、エライ目遭いまっせ。
当日は雨(あるいは雪)予報の国立。試合も荒れるかな?