◆2月12日 秩父宮ラグビー場

トヨタ自動車 24‐28 早大

きょうの早稲田は非常に出来よかったし、それは讃えないといけないのでしょうが、相手の自称日本最高峰をうたうリーグのチームから見たらほんとトホホな試合内容。ラインアウトくらいしっかりとらなアカン。
審判はトヨタの反則に厳しかったですが、逆にワセダの密集でのオフサイドがとられなかったのは、そのときだけずっと死角だったんですかね?

(2006.2.12 23:50追記)
ワセダですがこの試合に付いてのプランが綿密に練られ、それを実践すべく幾つものケーススタディが行われたように思いました。展開、セットプレーに、ディフェンスでの集散も15人の意思が統一されたかのよう。トヨタの選手へのタックルも必ず2人で低く入っていました。
対してトヨタはプレーが大味で、個人技だけで勝負していたように思いました。そして重なるミス・・・。

ただ試合をコントロールする審判(反則に関するレフリング)がフェアであるように見えなかったに感じられませんでした。スタンドの大半を早稲田ファンで埋め尽くされたことに審判も放送スタッフも冷静であるように思いませんでした。

これで次の対戦はトップリーグ王者の東芝府中となりましたね。
実力差を出してもらわないと。