a750427c.jpg◆2月19日 近鉄花園ラグビー場

NEC 24vs16 三洋電機(終了)

花園ではNECが激戦を制しました。
秩父宮では東芝府中が早大に大人のラグビーを見せ、43vs0と早大を下したそうです。

(2006.12.19 22:40追記)
花園の試合を観てきました。
両軍ともに激しいボールの奪い合いでした。
三洋電機はマイクロソフト杯と比べ復調。粘りのあるディフェンスで前半はNECをノートライに抑えていました。
前半には角濱選手による自陣22メートル近くから大独走トライも見られ、三洋決勝進出か?と思いましたが。
逆に後半は三洋がノートライ(別に風がきつかった訳でもなかった)。NECに2トライであっさり逆転を許してしまいました。三洋はブラウン選手のドロップゴールなど見られ、終盤1点差にまで迫ったんですが、後半ロスタイム残り1分にNECの連続攻撃でトライを奪われ、ジ・エンドとなってしまいました。
この日は電車で花園へ行ったのですが、その帰り東花園までの道で後ろで延々聞こえるだみ声の声がよく通る大阪弁が聞こえ続けるので、ふと後ろを見ると、三洋の宮地さんらしき人物でした。やっぱりと思いました(笑)宮地さんの話は東花園駅近くまで延々と話が止まりませんでした。相当悔しかったのでしょう。
三洋の選手のみなさん、宮地さんがお元気なうち(あれだけ大きな声で話しているので相当お元気なはずですが(笑))に、是非チャンピオンになってあげて下さい。

あと日本選手権がNHKが共催ということがあってか?この日の花園では、ミニFMによるプレー解説がありませんでした。サッカーもリーグと天皇杯でサービスの違いが出ますが、ラグビーも同じなんですね。

リンク:試合結果@日本ラグビー協会

東芝府中vs早大戦@秩父宮はまだ映像を見ていませんが(花園と違って大入りだったようですね)、テレビ観戦した知人に聞くと、東芝がとっても大人なプレーでトップリーグの面目を保ち、試合後のインタビューでは、薫田監督がとても余裕な笑顔を見せながらも、コメント自体はとても控えめ。指導者のインタビューとしての範というべきものだったそうな。

(2006.10.20 0:50追記)
日本ラグビー協会のサイトに東芝府中vs早大戦の会見レポートが載っているのですが、冨岡キャプテンはかなりプレッシャーを感じていたようですね。
勝ててよかったです。
早大の佐々木主将は関東のチームに進むようですね。関西に戻ってこないのは残念ですが、今後ステップアップしていくことを期待しております。

リンク:日本選手権準決勝 会見リポート(東芝府中 43-0 早稲田)@日本ラグビー協会

(2006.10.21 1:40追記)
東芝府中vs早大戦の中継のビデオを先程、見ました。
スクラム以外は東芝が圧倒していましたね。後半は東芝によるボディーブローが効いてきているのがよくわかりました。キツそうやった。
酷かったのはNHK中継のカメラワーク。早大選手のアップばかりで、たとえば再三好プレーを見せていた東芝のWTB廣瀬選手の顔アップなかったですね。
せっかく全国の女性ラグビーファンに”顔”も売るチャンスだったのにね(笑)>廣瀬選手。

決勝戦中継はJ SPORTSにするか。