9a515501.jpg◆3月25日 長居スタジアム

C大阪 3−1 新潟(終了)

【得点者】古橋、ゼ・カルロス2(C大阪)、エジミウソン(新潟)

(2006.3.26 20:45追記)
泥臭い先制弾やラッキーなPK、そして相手の幾度の決定的シュートがバーに当たるなど運もありましたが、初めての勝ち点3がとれたのは大きいですね。

先発は以下の通り。

    西澤
  古橋  森島寛
ゼ・カルロス  酒本
  下村  ピンゴ
柳本 ブルーノ 前田
    吉田


左サイドはゼ・カルロス選手を起点にした攻撃が機能。先制点もゼ・カルロス選手とピンゴ選手のパス交換からサイドを突破し、最後はクロス。相手DFが弾いたボールを古橋選手がシュート。新潟GK野澤選手が弾いたボールを、最後は古橋選手がゴール前に詰めて頭で押し込みました。
さらに10分後には新潟PA内で、ゼ・カルロス選手からのクロスボールを新潟DFが手で弾き、PKを獲得。これをゼ・カルロス選手が落ち着いて決めました。昨季最終節(対FC東京戦@長居)でのPK失敗のことが頭に過ぎりましたが、それは杞憂でした。
右サイドには今季初先発の酒本選手が起用されました。前後半になっても運動量が墜ちず、何度も”遡上”を見せていました。活発な動きをみせていた酒本選手をケアするために中盤がずれたため、左サイドも活き、両サイドからの得点機がコンスタントに生まれました。
後半の立ち上がりにエジミウソン選手の個人技にDFが振り切られ、失点を許しますが、その後は、早い動き出しで、相手の攻撃をつぶしていました。ここまで中盤が安定していたように思いました。
そして、後半35分過ぎにゼ・カルロス選手が直接FKを決め、勝利を決定づけました。
試合後の監督や選手たちのコメントを聞くと、かなり重圧があったようですね。
シーズンは長いので、ひとつひとつ勝ち点を重ねてほしいです。

追伸
1.ハーフタイムはクラブスポンサーニッポンハムのキャラクターマスコット”ハムリンズ”にハムリンズ体操が展開されていました。(キャラクターの耳が、ハムやベーコンや焼き豚になっています(笑))
ハムリンズはとても和みやすいキャラクターで、相手の戦意を喪失させるのにうってつけかも?という話になりましたが(笑)

2.スタジアムを出るとき、前には太鼓など応援道具をもった新潟サポーターのかたがたが歩いていました。彼らは「長居は気楽。和みやすい」旨の話をしていました。普通ならイライラする筈の展開なのに気楽・・・ハムリンズ体操の効果がここにも顕れているということでしょうか?

リンク:ハムリンズ@ニッポンハム