b082a31c.jpg◆4月8日 千葉・蘇我

千葉 2−1 C大阪

【得点者】羽生、山岸(千葉)西澤(C大阪)

(2006.4.9 20:15追記)
みのさんの云われている通りで立ち上がりに失点を食らったのが痛かったですね。両方のボランチのうち、1人は前に上がればよかったんだけど、どうも意思疎通ができていないようで、かみ合っていませんでした。

攻撃も西澤選手が孤立状態で、審判の曖昧な判定や徹底的なマンマークで削られていたため、かなりイライラしていたように見えました。今、彼が抜けると本当にヤバイので、ヒヤヒヤしながら見ていました。
☆を三つつけたのは西澤選手の鮮やかなボレーシュートが拝めたから。アレがなかったら、本当に辛い遠征やったよ(苦笑)

後半途中から出てきた柿本選手は技ありのプレーを見せていました。うまくファウルを誘っていたな、と(笑)即戦力なだけある。

今後は福岡、広島、京都と下位に低迷するチームとの直接対決。甘くないと思います。W杯ブレークまで日程が詰まってて、なかなか上昇のキッカケをつかめないですが、それまでは他チームに引き離されないよう、1ずつでもいいんで勝ち点拾ってていってほしいです。新潟から挙げた「3」だけではいくらなんでも。