競馬の第133回天皇賞・春@京都競馬場はディープインパクト号(武豊騎手騎乗)が制しました。
3角途中で早くも先頭に出たディープ号。もしかして最後で差し切られるかと思いましたが、そんな心配は不要でした。最後の直線では、いつもの通り地力を発揮し、後続を離していきました。
そんな中G1レース12度目挑戦のリンカーン号(横山典弘騎手騎乗)は直線でディープ号と同じスピードで追いましたが、届きませんでした。G1では2着3着4着が何れも2度ずつあるリンカーン号ですが、初制覇はまた先の話になってしまいました。