0a693da9.jpg20060521関西ラグビーまつり-1

第1回の「関西ラグビーまつり」が21日、近鉄花園ラグビー場で行われ、行ってきました。メインのスタンドでは高校や大学、社会人各クラスのいわゆる”花試合”が行われ、後ろの練習グラウンドではラグビー教室やトークイベント、ガーデンパーティなどが行われました。(司会の高田百歩さんの声がバックスタンドまで届いていました。)
以前から各府県の協会主催の「ラグビーカーニバル」はありましたが、関西協会としては初めてのファン感謝デーのようなイベントですね。
お客さんの入りもまずまずで「近鉄やトップリーグの試合より入りがよい」とは試合を一緒に観戦させていただいた知人の知人である古くからのラグビーファンの話。

20060521関西ラグビーまつり-2私は午後からの近鉄ライナーズさんと同志社大学とのエキジビジョンを見てきましたが、近鉄さんは足が重そうでした。オフシーズンの花試合とはいえ、新チームな同志社大学にええようにやられていては、今季トップチャレンジの突破はきついんじゃないかと思いました。
そんな中、近鉄さんの中で奮起していたのは。この日左フランカーとしてフル出場してていた金栄※(キム・ヨンデ。※は金へんに大)選手でした。とてもキレがよかったです。
後半には浜辺選手が出てきてトライを挙げました。
結果、近鉄さんが40対33に同志社大学を辛くも抑えました。

その後、先日大畑選手の代表通算トライ数世界記録更新の表彰が行われ、その間に私は花園を後にしました。
会場に来られていた僕バファなみなさんを見つけられず、ご挨拶できずでした。

その後、行われたトヨタ自動車と神戸製鋼の試合は47対14でトヨタが勝ったそうです。この試合、すっかり大ベテランの元木由記雄選手や廣瀬佳司選手が出ていたようです。両選手のがんばりも凄いのですが、本当なら彼らより若い選手がスタメンに出て奮起せなアカンのではないかと。