◆6月18日 東京ドーム

ジャイアンツ 1−2 イーグルス(終了)

途中からラジオで聴いてました。
イーグルス先発の川井投手は5回を李選手のソロによる1失点のみ。
6回表、スコア0−1の二死から高須選手が上原投手の直球を左中間へ弾き出塁すると、続く鉄平選手が右翼線への適時二塁打で同点。さらにフェルナンデス選手の二塁フライを相手選手が落球。その間に鉄平選手が生還し、1点を勝ち越します。
しかしその裏、二死三塁の同点のピンチとなり、李選手がセーフティーバントを決められますが、二死なのに三塁走者が集中を欠いて三塁ベースのまま。イーグルス同点のピンチを免れました。
その後はイーグルスが小刻みな継投で、戦意喪失のジャイアンツからの失点を防ぎ、逃げ切りました。

イーグルスが勝ちを拾ったというより、勝負所の”2つのミス”による相手チームからの早いお中元を頂戴したといってもいいくらい。


リンク:日刊スポーツスコア速報