あす日曜日(6月25日)、コース改修中の阪神競馬場に替わり、京都競馬場で「宝塚記念」が行われます。

京都での「宝塚記念」といえば、やはりライスシャワー号のことが思い出されます。

関東馬なんですが、なぜか京都のコースと相性がよかった。
菊花賞馬でもあり、春の天皇賞を二度制しました。
そして95年の宝塚記念。この年は阪神大震災の影響で阪神競馬場に替わっての京都開催でした。
京都と相性がよかったライスシャワー号でしたが、レース中に4コーナー手前付近で故障を発生。重度の左第一指関節開放脱臼で予後不良と診断され、安楽死処分となりました。

今年の宝塚記念は昨年の三冠馬ディープインパクト号が走ります。
”彼”を見たさに京都競馬場に多くの観客が集まることでしょう。
”彼”の走りで新たな歴史を作ってもらいたいです。


リンク:
愛しのライスシャワー
http://www.kinet.or.jp/ojune/rice/
JRA(日本中央競馬会)ホームページ
http://www.jra.go.jp/