アメリカンフットボール・日大フェニックス元監督の篠竹幹夫さんが亡くなったそうです。73歳でした。
篠竹さんは日大卒業後、1959年に日大監督に就任。「ショットガンフォーメーション」と呼ばれる陣形を駆使し、大学王座を決める「甲子園ボウル」では78年からの5連覇を含めて17回優勝へ導き、日大の黄金時代を築きました。
2003年、定年制により監督を引退。同年12月に日本アメリカンフットボール協会の殿堂入りしました。

ご冥福をお祈りいたします。


リンク:追い求めた日本流 篠竹・日大アメフット部前監督死去@朝日新聞