旧共産圏ハンガリーでのF1グランプリ。
ホンダが39年ぶりの優勝とのこと。

私が以前見ていたのは、強いホンダはマクラーレンホンダやウィリアムズ・ホンダのアイルトン・セナ選手がバリバリやったころの話で、そのころはエンジン供給業者としてのホンダで、今回は何から何まで全てホンダのオールホンダ体制としての優勝。それが39年ぶりらしい。

序盤はシューマッハ兄さんやアロンソ君の争いに注目していました。
雨が降るハンガリーは、ブリヂストンの雨タイヤ装着車が強いかと思いましたが、なんのなんの、ミシュランの雨タイヤが素晴らしいパフォーマンスを発揮し、ブリヂストンのマシンとのタイム差で決定的な差をつけました。ミシュラン面目躍如でした。

その後天候が替わり、雨が止み、曇りとなり、そして日差しが差していく・・・。

各マシン、晴れタイヤに交換するなかで、フェラーリは勝ち点を稼ぐために兄さんの雨タイヤを交換せずに路面が乾こうとしているのに雨タイヤで圧す博打采配。しかし、やっぱりグリップ力のなくなった雨タイヤではきつかった。後続のデラロサ選手に煽られ、そして抜かれ、あげくにマシントラブルでリタイヤ。勝ち点とれず水の泡。敵のアロンソ君もリタイヤし、ともにノーポイント。兄さんのリタイヤを一番喜んでいるのはアロンソ君でしょう。1レース消化し、王者へのマジックナンバーが進んだようなものなんだから。

その後気付けば、ホンダのバトン選手がトップを快走。
今回はチームの連係ミスもなかったし、悲願の初優勝でしたね。

バトン選手ファンの山田優さんも喜んでいたことでしょう。

リンク:
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