◆8月12日 阪神甲子園球場

第一試合 帝京(東東京)10−2 如水館(広島)
第二試合 香川西 2−1 日本文理(新潟)
第三試合 鹿児島工 10−2 高知商
第四試合 早稲田実(西東京)11−2 大阪桐蔭

私は第一試合と第一試合をテレビ観戦しました。
第一試合は接戦だったのですが、終盤に如水館の投手が力尽きました。
第四試合は注目カードでこれを見たさに甲子園は満場。
結果は早実の一方的な展開でした。
早実の五番船橋選手はシャープな打撃で本塁打を含む3安打の活躍。
大阪桐蔭の四番中田選手は4打数無安打で甲子園を去ることになりました。

第三試合は鹿児島と高知の対決でしたが、鹿児島の勝利。
第三試合を観戦した知人によると、鹿児島工のアルプス席での応援がチャンスのテーマやひたすら打てコールなど色々なコールを組み合わせた感じで、県立高校マリノステイストだったとのこと。ホークス川崎宗則内野手がここのOBだそうですが、そんな校風が彼のキャラクターを育んだのかと。

なお、東京で開催中の全国定時制通信制軟式大会のレポートは、みのさんのコメントでお楽しみを。


リンク:
朝日新聞「甲子園特集」2006
ABC高校野球サイト