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◆9月16日 長居スタジアム

C大阪 3−2 千葉(終了)

【得点者】クルプニコビッチ、巻(千葉)西澤、古橋、大久保(C大阪)


(2006.9.17 7:00)
千葉の決定力に助けられました。千葉のほうがチャンスが多く、セレッソより3本近くシュートを打ちながら、決まったのは2ゴール。相手よりシュート数は少ないながらをそれをものにできました。
セレッソ3点目となるのは、敵陣右サイドに深く入ったボールに酒本選手が追い、相手DFに当ててすぐさまスローイン。フォローに来ていた古橋選手はクロスを入れ、最後は大久保選手がファーサイドから飛び込み、ドンピシャでした。”シャケ”は上がってこそナンボ。
この日のセレッソのゴールは華麗というより泥臭いものでした。
試合終盤の時間稼ぎ(なんて久々に云う言葉)も去年の今ごろを思い出すものでしたし、徐々に去年のカンが戻ってきたらと思いました。

スタメン(C大阪)

    西澤
  古橋  森島寛
ゼカルロス   酒本
  河村   宮本
   ブルーノ
 藤本    前田
    吉田


スタメンは以上の通り、ブルーノ選手は相手が1トップ(ハース選手)だったので、少し前に上がり気味だったような。
モリシは一応あの位置ですが、もちろんどこにでも出没していました。
なお千葉先発GKはJリーグ2試合目の岡本選手。まあ、初出場に近い選手のスタメンということもあって、プレッシャーかければ・・と思いましたが、チームプランでそれがあったのかな? で彼にプレッシャーをかけたのは、長い距離を走った34歳のやはり”あの選手”。。。。凄すぎるわモリシ。

この日は”デカモリシ”こと森島(康)選手がベンチ入りも出場なし。名波選手も出場なし。リードした展開で使おうと思ったら、変えるタイミングを逸したのか?
森島(寛)選手から大久保選手にスイッチした同時に、巻選手のゴールで失点したものだから、慎重になったのでしょうね。
私の後ろの観客は試合終盤盛んに「ツカダ、選手変えろ!」を繰り返していましたが、一辺倒に繰り返すだけなので”オウム”かと思いました(笑)
#藤井寺球場にもそんな通り一辺倒に繰り返すオッサンおったな(笑)

なお次節福岡戦は、前田選手が累積でお休みとなりました。
誰を入れるのか?藤本・ブルーノ・柳本の3バックかな?


リンク:
日刊スポーツスコア速報


この日はセレッソのスポンサーが主催している少年サッカー大会が前座であり、その出場選手とその父兄、関係者がバックスタンドで観戦。ごった返していました。入場者は2万人弱。後半、千葉の巻選手が登場したときがイチバン歓声が上がっていましたのには苦笑。


試合後の西澤選手の話(from J's GOAL):
「しんどかった。でも、我慢して逆転で勝てた。どんなことをしても、勝ち点3をとりたかったからよかった。(得点シーンは)モリシ(森島寛晃)のへなちょこクロスから、あれは俺にしかわからない。ベンチにも力のある選手は多い。ホントはもっともっと上にいないといけないと思う」