bac4fc3a.jpg京都競馬場で行われたエリザベス女王杯、レースの模様は外出していたのでクルマの中でラジオ中継で確認しました。

レースは4角で2冠馬カワカミプリンセス号が馬群を出て、(秋華賞と同様)怒濤の末脚が炸裂!
一気に他の馬を抜き去り、1着でゴールしたんですが、審議の結果、馬群でヤマニンシュクル号の進路を妨害したとかで、12着に降格。
場内もラジオの実況陣もびっくり、騒然となっていました。

で帰宅後、ビデオを見返しましたが、進路を塞がれたというヤマニンシュクル号、確かに塞いだように見えたけど、しかし、この後にあのカワカミプリンセス号の爆脚についてこれたかというと、果たしてどうだったか?と(汗)

G1レースの降着といえば、やはりメジロマックイーン号を思い出しますね。

リンク:第31回エリザベス女王杯・結果@JRAホームページ

それにしてもカワカミプリンセス号、今回は残念でしたが、あの爆脚は今後が非常に愉しみ。スイープトウショウ号同様に牡馬との対決も期待できますね。

(2006.11.12 22:30追記)
関西テレビの中継をビデオで観てたら、コメンテーターの杉本清さんが「エリザベス女王杯といえば、17年前のサンドピアリスを思い出す」と云っておられました。

あれから17年経つんですね。
シャダイカグラ号がレース中に故障発生で、レースは大荒れ。サンドピアリスはイチバン人気のない馬だったと思いますが。それが一着。三連単があればそうなっていたことかと。