d815dc8a.jpg中央競馬の第26回ジャパンカップが東京競馬場で行われ、10月1日の凱旋門賞@仏・ろんロンシャン競馬場で失格処分となったディープインパクト号(武豊騎手騎乗)が勝利しました。

レースの模様は神戸から帰宅後、ビデオで観ました。
4角から直線へ。外へ出してディープ号はあの末脚を魅せましたね。

ドリームパスポート号まで届くかな?と正直思いましたが、そんな心配なかったですね。最後に差して、堂々の1着勝利でした。

レース後の武騎手もほっとした表情でした。

ともあれ有馬記念が愉しみになりました。


リンク:競走成績@JRAホームページ

因みに観ていた関西テレビの中継にはオリックス・バファローズの吉井理人投手が出ていました。
レース後、馬券をとったことを明らかにしました。
まさか単勝だけじゃないと思いますが(笑)

(2006.11.27 2:00追記)
その吉井投手が番組内で予想した三連単を披露していましたが、何れもサンデーサイレンス産駒。それを訊かれた吉井投手は「・・・実はミーハーで、サンデーサイレンスが大好きなんです。」
そして「なくなる直前に北海道まで(サンデーサイレンス号に)逢いに行きました。」と語っていました。

牧場まで逢いにいくとは「ミーハー」でも何でもないと思いますが。