3202a67d.jpg吉本興業の月刊誌「マンスリーよしもと」12月号で落語の特集が組まれています。

今まで漫才や新喜劇、若手タレントの特集は組まれていたことがありますが、落語の特集を組むのは初めて。巷間落語ブームだからでしょうか?それとも同社所属の桂三枝上方落語協会会長による強い押しがあったのかな!?(笑)

巻頭は、吉本を代表する三枝、仁鶴、文珍、きん枝、八方、染丸、松之助の各師(登場順)と若手藝人とのコラボ対談。それぞれに興味深し。

またチュートリアル徳井義実氏が扮するヨギータによる落語についてQ&A形式で簡単に解説。初心者向けに解りやすく解説してありました。

このほか吉本所属落語家名鑑。落語家一人一人にキャッチフレーズがついていましたが、無理矢理付けているものもあり、やっつけ仕事のようでした(笑)
因みに林家卯三郎さんは「落語界のロバート・デニーロ」でしたが、・・・似てますかね?

中面には林家染丸さんや林家染弥さんの独演会のリポートも。はんなり、はんなり。

巻末には仁鶴さん筆のコラム(連載)が掲載されてて、京都花月での初舞台のときのエピソードを語っておられました。思い切りあがってしまったようですね。そして”大舞台”なんば花月の出番に登り詰めるまでの葛藤。・・・誰しも笑酔亭梅寿謎解噺(タイガー&ドラゴン)の竜二君のときがあったのですね。




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