大阪・梅田界隈には4つの大型書店が存在します。
東梅田の旭屋書店の本店、阪急三番街にある紀伊國屋書店、ブックファースト梅田店、堂島のジュンク堂書店です。

イチバンよく利用するのが新阪急ビルのブックファーストです。谷町線東梅田駅から近いからが一番の理由です。店内はせせこましいのですが。

東梅田駅からは旭屋の本店も近いのですが、店内の上階にはエスカレータが上れますが、逆に下る場合はエレベータと階段しかないので、敬遠してしまいます(笑)

堂島アバンザにあるジュンク堂書店はゆったりてしてて専門書などはじっくり選べるのですが(椅子に腰掛けて本を選定できるのは有り難い)、駅から遠いのが難ですね。

三番街の紀伊國屋書店はいつも混んでいますね。
落語家・立川談志さんの著書『酔人・田辺茂一伝』によると、三番街の店の開店セレモニーに出席した談志さん、地下街(実際の店は地上1階)の真ん中にある店内が、各方面との連絡通路のようになっているので「万引きし放題じゃないの?」と云う談志さんに、紀伊國屋書店社長(創業者)の田辺茂一さん(故人)は「いいじゃないか、盗られたって。それで本に親しんでくれたらいい」旨のことを云ったそうです。

万引きはもちろんダメですが、なんと粋なこと言わはるなと思いましたね。


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