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◆1月3日 近鉄花園ラグビー場

第一試合 桐蔭学園(神奈川)  29−15 正智深谷(埼玉)
第二試合 仙台育英(宮城)   12−31 大工大高(大阪第一)
第三試合 東海大仰星(大阪第二)33−12 長崎北(長崎)
第四試合 東福岡(福岡)    62−0 大分舞鶴(大分)


3日は花園での全国高校ラグビー大会の準々決勝を観戦しました。

第一試合の終了間際に会場入りしました。
この日の大阪は暖かく好天だったこともあり(画像の通り)ゴール裏席までお客さんが詰まり、大入りでした。

第一試合は桐蔭学園はトンガパワーの正智深谷に逆転勝利した模様。

第二試合は、前半は互角の展開でしたが、後半に接点での強さで工大高が上回り、リードを広げました。高校日本代表である中浜選手は80mを超える独走トライなど、2トライを挙げ目立っていました。
工大高の選手のステップに育英の選手がついていけてなさそうでした。練習試合で工大高のような強豪と対戦していないのもあるのかもしれません。

第三試合は、仰星が長崎北の粘りのDFを前に攻めあぐね、試合が膠着しましたが、前半20分に先制トライを挙げると、後半含めて計5トライを挙げました。長崎北は終盤、持ち前の左右に展開するラグビーで2トライを挙げ、意地を見せました。

九州対決となった第四試合は、東福岡が大分舞鶴を圧倒。前半から東福岡がFW・BK一帯となった攻撃。常に数的有利をつくり、バックスに展開。計10トライを挙げ完勝しました。東福岡と大分舞鶴は、九州もん同士なので、練習試合などで手の内知っているはずですが、そんなこと関係なかったですね。東福岡の展開に舞鶴ついていけてなかったです。
大分舞鶴は敵陣内に入れず完敗でした。


なお5日に行われる準決勝の組み合わせは以下の通り。Aシード校揃いですね。

第一試合 大工大高−東福岡
第二試合 桐蔭学園−東海大仰星


私は、東福岡が4チームの中でひとつ抜きんでているとみていますが。


リンク:第86回全国高校ラグビー大会@MBS毎日放送
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追伸
第四試合の後半から、近鉄ライナーズさんが花園第二グラウンドでチーム練習をはじめましたが、金栄※(キム・ヨンデ。※は金へんに太)選手は見なかったです。
どうしちゃったのでしょうか?