自宅で休養も兼ねて、テレビ観戦しました。
テレビ中継はNHK総合テレビとCSのJ SPORTSが生中継の予定だったのですが、午後1時台に起きた北海道東部以南太平洋岸での津波の特別番組のために、ラグビーと大相撲の中継が総合テレビから教育テレビにスイッチされました。
総合テレビの中継をエアチェックされていたかたは、ずっと津波中継で残念だったと思います。

(以下、ネタバレ。)
試合は、終始関東ペースだったと思います。
接点では関東がずっと強かった。ラインアウトも関東が制してて、関東のプラン通りだったと思います。

試合前に関東の春口監督は「早稲田有利でしょう。でも当たって砕けろという気持ちじゃない。自分たちの力を強い早稲田に思い切ってぶつけてみろと云いました」旨のことを云っていました。その通り、関東のフィフティーンはのびのびと試合をしていたように思いました。関東は早大顔負けのバックス展開攻撃も見せてました(微笑)

優勝を決めた直後のインタビューでは春口監督、感極まった様子でした。

一方、早大はずっとプレッシャーがかけられ続けてて、SO曽我部選手も時折機転効かしたパス見せるもあとは徹底マークされてたし、CTB今村選手も(神戸に入ることもあり期待していたけど)目立ってなかった。ノーサイド直前のトライぐらいでした。
早大は主力陣に故障が発生し、終盤では手負いの状態でした。

◆1月13日 国立競技場

早大 26−33 関東学院大
  (12前21)
  (14後12)


リンク:大学選手権@日本ラグビーフットボール協会

余談
ハーフタイムのNHK中継では20年以上前の同志社3連覇の模様が放映されていました。
国立競技場の電光掲示板がカラーでなく、且つ芝が青くなかったあの時代。
当時はリアルタイムでラグビーを拝んでいなかったですが、のちに神戸に入る大八木淳史選手(ヒゲがなかった!)や平尾誠二選手がとても若かったです。平尾選手は3連覇を決めた試合(vs慶大)ではトライも決め、男前やし、あの頃はいっぱいモテはったんやろうなと思います。あの頃は。