20070114神戸製鋼vsヤマハ発動機◆1月14日 神戸ウイングスタジアム

神戸製鋼 26−37 ヤマハ発動機
    (12前12)
    (14後25)



きょうは神戸ウイングスタジアムでのラグビーのトップリーグを観戦してきました。

神戸のファンクラブ会員はこの日は無料入場できました(会員証提示で入場券をもらって中に入りました。)

中に入ると、第一試合のワールド×リコー戦の後半の終了間際でした。
ワールドは後半リコーを追い上げたのですが、結局は追いつかず、最終戦も黒星で、トップウェスト行きとなりました。
それでも地元神戸なのでワールドの選手が最後トライを決めたときはもの凄い喝采でした。
一年で帰ってきてほしいです。

さて第二試合は、大半は神戸の旗やチームカラーの赤を着込んだ観客のほうが多かったですが、声援は静岡から遠征してきたヤマハのほうが上回っていました。
私はメインスタンドに陣取ったのですが、高田百歩さんほかバックスタンドの神戸の応援団のみなさんの声があんまり聞こえなかったです。

試合は、前半は神戸がねばり強くディフェンスをみせ、スコアはイーブンのまま、後半に入ったのですが、後半はベテラン選手がスタメンを連ねた神戸と若手中心のヤマハでフィットネスの差で、徐々に点差を広げられてしまいました。
フィットネスが足らないもので、集散が遅くなり、キックで振らされ、守勢の一方でした。
大畑選手はこの日は、トライゲッターということでいつものセンターから外側のウイングに回っていました。しかし大畑選手までボールが回ることは少なかったです。後半には大畑選手が足を負傷し、交替。これは痛恨でした。
そのあとも、ディフェンスもあまく、(他競技ですが)セレッソの追走マークのような(苦笑)相手と対峙してもただ見てるだけでタックルに行けない。「誰かタックルに行ってくれよ」と云いたくなる様な場面が見られました。

一方ヤマハは巧守の要(ナンバー8とフルバック)に外国人選手を据え、活躍していました。とくにフルバックのネイサン・ウイリアムス選手には・・・振り回されました(苦笑)

でノーサイド。後半は完敗でした。
結果、ヤマハはリーグ戦3位、トヨタが4位でここまでがプレーオフ進出。5位は三洋で神戸は6位で今季を終了。昨季より一週間早くシーズンが終わってしまうことになりました。
今月末からプレーオフとか日本選手権とか東京でのラグビー観戦の予定を考えていたのですが、それがおじゃんになってしまいました。プレーオフ進出も決まって無い段階から考えていたわけで、捕らぬ狸の皮算用でしたね(苦笑)

先発フルバックにベテラン八ッ橋選手が連ねるあたり、層が厚いとはいえない。
来季は大型新人が入るそうなので、世代交代を進めてほしいです。

追伸
ヤマハのスクラムハーフはベテランの村田亘選手ですが、きょうも機敏な動きを見せていました。
神戸には元木由記雄選手がいますが、その元木選手より3つくらい上のはず。同じジュビロでサッカー部の中山雅史選手と同じ歳だったと思います。

まったく凄いパフォーマンスで。。。一体何を食べているのか(笑)と驚かされます。