◆1月14日 熊谷ラグビー場

三菱重工相模原 12−49 九州電力
       (12前28)
       (0後21)



みのさんがお約束通り(微笑)、北関東の名物”空っ風”が吹く寒い中、熊谷ラグビー場でのトップチャレンジ1の第1戦を観戦され、レポートを頂戴しました。

九州電力は力強さを発揮したようです。
一応(汗)トップリーグの神戸製鋼にワントライ差で敗戦するという善戦を見せていたのですが、”強い”のは本当だったんですね。

以下、レポートです。
===
トップチャレンジ1を熊谷ラグビー場に観戦に行きました。うう。九電強い(汗)
昨晩の新年会でチトめちゃをやりまして(苦笑)前半20分頃に到着。既に九電が21-0で圧倒。その後インターセプトから三菱重工相模原も12点返しましたが、前半終了時点で28-12の九電。
しかし九電は風上。喫煙コーナーでは相模原な皆さんが「この風でよく健闘している」「後半になれば」と期待の会話。何しろすごい風でしたから、そう考えても無理はありません。しかし。
…風上も風下も関係なく、九電はその力強さと機をみるに敏な巧みさで後半開始早々トライ。ここで「勝負あった」のでしょう。
結果49-12。後半は三菱重工相模原無得点。後半30分には3人まとめて控え選手に交代など、九電は圧倒的でした。
それにしても風が強かった。キックはずいぶん流れてたのでは?

九電で特筆すべきはプレーの力強さばかりではなく、その応援。どちらかというと関東の三菱重工相模原の方が有利かと思いましたがこれ又、敵地もホームも関係なく、応援も九電強い。うう。
兎に角「声出し」の人が2〜3人、どなたも実に声がいい! 声が大きくて、よく通って、ハリがあって元気がでる。しかもピンチにチャンスに勘所をこころえた発声の間合い。「これは一般のお客さんも揃った応援になるよなぁ」と感動もんの絶妙リード。感心しました。何も凝った事をする必要はない、応援は第一に「声」だと原点を見つめ直しました。
これは…近鉄ライナーズはまべさんキャー元おとめ的には恐ろしい敵だと思いました。アウェーでこれなら、ましてホーム九州ではいかばかりか(ぞぞっ)。
酒焼け声で、ついついネタに走って(微笑)まったりしがちのライナーズの応援の皆様(自分を含む)には難敵です。うう。(続く)

尚、熊谷ラグビー場ですが、スタジアムそのものはとても良い感じです。広々だだっ広い関東平野が見張らせる視界は心持が高い空に晴れるよう。スタジアム正面の楕円球のモニュメントや唐獅子?の楕円球を押さえてる彫刻もいと麗し。唐突に「ラグビータウン熊谷」なんて掲示が見えるのもグー。
ただし・・・
やはりアクセスは気をつけないと。熊谷から直通バスが出てますが本数少ないです。帰りのバスにはお客さん皆必死に走ります。路線バスでもアクセス可能ですが、地図で確認した方が良いかも。
そして、風は本当にキツかったです。千葉マリンで強風に慣れきっている自分でさえそう感じるのですから間違いありません(笑)。日差しはぽかぽか風さえ無ければ、という天気でしたが。
さぁこれから銭湯でゆっくり温まらないと…長々と失礼しました。

みの拝
===

リンク:
九州電力ラグビー部
三菱重工相模原ラグビー部情報
熊谷ラグビー場交通案内@熊谷市