◆1月27日 近鉄花園ラグビー場

近鉄 31−32 三菱重工相模原(終了)
  (21−10)
  (10−22)


試合はリアルタイムに別用があり、見ておりません。
現地で見ていた複数の知人に聞きました。

近鉄さんは前半にゲームを支配するも、不用意なプレーからインターセプトされ、2トライを返されたようです。後半になると足がとまって、三菱相模原に点差を詰められ、ロスタイムに逆転されたようです。

後半に近鉄さんのSO重光選手がPGを狙い失敗したようですが、これについては私の複数の知人により意見が分かれました。モールで押すべきでなかったのか?それともPGを狙ったのは懸命だったんじゃないのか?と。

私は観ていないのでなんともいえませんが、試合全体にインテリジェンス不足だった様子。判断力が”鈍い”のは昨年暮れの神戸製鋼のBチームとの対戦でもよくわかったのですが(苦笑)
後半足が動いてなかったというのは、インテリジェンスだけでなくフィットネスでも
劣ったのか?

それにしても劇的なラストだったようですね。
(勝負弱さにおいて)「近鉄はラグビーも”牛”か」と云った某知人の発言を思い出しました(苦笑)
#観戦された近鉄ライナーズファンのみなさん、どうぞご自愛下さい。

一方、三菱相模原はラフなプレーが多かったようですが、”近鉄の弱い所”を研究し、勝ちとった昇格ですね。三菱のSH(奈良の御所工高出身の芝本選手のようですね)がいい動きしていたと現場で観た知人はいってました。高卒の23歳と若い選手のようですし、来季どれだけやれるか期待して観てみたいと思います。

この試合で三菱が昇格を決め、近鉄さんは来月12位の日本IBMとの入れ替え戦に最後の望みを繋げることになりました。
(とても厳しいでしょうが)昇格へ向けて諦めずに試合に臨んでほしいと思います。

なお、第一試合はホンダヒートが東京ガスを下し、リコーとの入れ替え戦進出を決めたそうですので、2月12日の秩父宮はトップウェスト勢とトップリーグ勢との入れ替え戦となります。

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト