34c0f5c1.jpg◆5月3日 長居第2陸上競技場

C大阪 1−1 徳島(終了)

【得点者】古橋(C大阪)クレベルソン(徳島)


(2007.5.4 6:30追記)
この日の布陣は以下の通り。

   柿谷 古橋
 中山     酒本
   宮本 濱田
羽田 前田 阪田 藤本
     吉田

(控え)山本、香川、丹羽、アレー、金信泳


前半からセレッソペースで徳島のカウンターを受けるパターン。
前線の十代コンビ(柿谷、中山)は連戦が続き、疲弊した様子。運動量が持ち味の中山選手は、早くボールを見切る場面も。

最終ラインは相手FW羽地選手(セレッソOB)の対応に後手後手。羽地選手飛び出しであわやのシーンもあったが、無失点で助かりました。

後半あたまに藤本選手から丹羽選手にスイッチされましたが、悪い印象がなく、驚異的なあがりを見せた藤本選手を交代させる意図が読めませんでした。わかるかたはご教示下さい。で、替わった丹羽選手のプレーは相変わらずひやひや。

後半、いい時間に先制できたはいいけど、その後、不安定な守備を突かれ、セットプレーから同点に追いつかれてしまいました。”事故”と言い切れるけど、何度もみた同じパターンでの失点は改善してもらわないと。

後半30分過ぎに、金信泳(きむ・しんよん)選手が投入されましたが、もう少し長く見たかった。連係の部分でもまだまだか。高さは有効だな・・・って見たまま云っているだけですが(苦笑)

濱田選手から金選手へのスイッチで、前線は柿谷選手にボールを預けるシーンが増え、細身の彼に何人がかりのディフェンスが。想像して下さい。細身の彼にJ2なディフェンスが・・・です。
負傷しないか心配でした。

同点の後は、守りを固める徳島に対し、攻め続けるセレッソでありましたが、結果ドローでした。
攻撃はいいかたちができていたんですが、最後のフィニッシュが精度よければ・・・・これ以上、たらればは止めときます。


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