ee5d9027.jpg関西在住のイラストレーターである成瀬國晴さんが、テレビ番組用に描いた約1000点を集め、『アナログ時代のテレビ絵史』という本を7月3日に出版するのだそうです。

今朝のスポーツニッポン(大阪版)にその記事が載っていましたが、成瀬さんの絵といえば、かつてのテレビ番組『ノックは無用』でのスタジオの後ろに飾られた似顔絵絵が思いだされます。
この他の大阪発のテレビ番組(全国ネット、ローカルに限らず)を携われていたんですね。

テレビ用なので一瞬で消える訳で、出版というかたちで後世に残そうとされたのでしょう。

成瀬さんが以前仰っていたことですが、芸能人の似顔絵で最も難しかったのは、上岡龍太郎さんと桂枝雀さんだったそうです。
特徴が掴みづらかったのだそうです。



リンク:イラストレーター・成瀬國晴氏「テレビ絵」本出版@スポニチ