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◆5月6日 鳥栖スタジアム

鳥栖 1−0 C大阪(終了)

【得点者】廣瀬(鳥栖)

後程、追記します。


(2007.5.7 2:00追記)
この日のスタメンは、以下の通り。

  柿谷 古橋
 中山   酒本
  濱田 宮本
羽田 阪田 江添 丹羽
    吉田

(控え)山本、山崎、アレー、香川、金信泳


この日スタメンのCBは前田選手に替わって江添選手でしたが、とても冷静に対処たたプレーを心がけていて、最終ラインは安定しました。
しかし逆に前線の連係はよくありませんでした。
若手の中山、柿谷の両選手も連戦の疲れからか、プレーの精度がよくなかったように思いました。
後半あたまに中山選手に替わり金信泳(きむ・しんよん)選手、濱田選手に替わりアレー選手が入りました。アレー選手の起用により、相手FWレオナルド選手の飛び出しを防ぐことができました。
攻撃のほうはシュートが多かったですが、全体に単調でミスが多かった印象。
前線のコンビネーションがバラバラなので、相手は脅威に感じなかったかもしれません。

決勝ゴールは後半ロスタイムに自身のミスを相手に拾われ、セレッソOBである尹晶煥(ゆん・じょんふぁん)選手のパスに廣瀬選手が反応し、決められました。

正直、キッつい一敗でした。


リンク:試合結果@J's GOAL

試合後、選手バス前で選手たちの出待ちをしました。
一緒に観戦したなかにしさん(ご夫妻でご観戦でした)によると、九州の各スタジアムは出待ちがしやすいのらしい。
確かに博多の森球技場も長崎諫早も出待ち可能だったな、と。

出てくる選手たち、そして監督も堅い表情。
安定した守備を見せた阪田選手も「結果として負けたから・・」旨のことをいっていました。
日頃は明るい都並監督も流石に厳しく、堅い表情のままでした。
都並監督には「たのんます」と伝えました。
出待ちをしている中に采配を批判する人はいませんでした。

某知人が「都並監督交替か?」との一部報道があったのを教えてくれました。

現有の戦力を見て、今更監督だけ替えても、どうなるかというレベルではありません。セレッソを今季追っかけ続けている人は、現有の戦力ではJ1昇格が難しいものであることは、誰しも理解していると思います。

それゆえに前述の報道が出てくるのは不可解です。報道の通りだとすれば、フロントが現状を把握していないと思われます。