5日土曜日の夜から6日日曜日に掛けて、九州まで行ってきました。
セレッソ戦が主体だったわけですが、いつもとは違った趣向にしていました。

いつもなら福岡へは新幹線が主で、昨年は知人とともに飛行機を利用しましたが、今回の往きはフェリーにしました。

大阪南港から北九州市の新門司港を結ぶ名門大洋フェリーにしました。
関西と新門司を結ぶ便には、阪九フェリーがありますが、あちらの関西側の乗り場が神戸か泉大津なので、大阪市内からだと名門大洋フェリーしかありませんでした。

名門大洋フェリー大阪南港を午後8時に出航。
その1時間前に南港フェリーターミナルについて、乗船手続きをしました。
フェリーは前もって予約しました。
以前フェリーに乗ったときは大部屋の2等席でしたが、満足に練られなかったので、今回は一つランクを上げて、2等寝台にしました。値段は若干あがりますが、各寝台にテレビがついててカーテンが下げられると聴いたので、それにしました。テレビは地上波(アナログ)とBSデジタルが見られました。航海の上ではBSは常に安定した受信状態を確保していました。

乗船して早々、大浴場(追加料金なし)を利用しました。
帰省ラッシュと重なって、いものこをあらうような混雑ぶりでした。
シャンプーやボディソープはついていました。タオルはついていません。持ち込んだタオルで体を拭きました。
脱衣場も当然混雑していましたが、一緒に風呂に入った福岡県の某高校の柔道部の部員さんたちは、大変礼儀がよかった。あつかましくなかったです。

フェリーには、レストランがついていました。大変混雑していました。乗船後、2時間くらいたってから食事をとりました。内容はカフェテリア形式でしたが、内装はリッチ目にしてて、値段も高かったです。船の上だもんね。
混雑するのをわかっていた乗客の中には外からお弁当やお総菜を持ち込んだ人もいました。それのほうがお利口さんでありますね。
なお、南港フェリーターミナルにはシンプルな売店や自動販売機はありますが、コンビニはありません。食事を持ち込む場合は、南港に着くまでに買っておかないといけません。

甲板にも出ましたが、播磨灘辺りで雨が降り始めましたので、以降はずっと船室にいました。酒も入っていたので、眠くなりウトウト・・・気が付けば、いつの間にか、午前8時新門司港に到着のアナウンス。船内レストランでの朝食にはありつけませんでした。
下船すると無料送迎バスが待っていました。JR小倉駅や門司駅へ送るのだと聞きましたので、それに乗りました。


参考にしたサイト:
名門大洋フェリー公式サイト
阪九フェリー
フェリーきょうと2・フェリーふくおか2 (大阪南港〜新門司)@FERRY CRUISING〜にっぽんフェリー船旅ガイド(私設サイト)