3b44c3b6.jpg◆6月10日 長居第2陸上競技場

C大阪 2−0 福岡(終了)

【得点者】ゼ・カルロス、前田(C大阪)


雑用が終わらなくて、試合途中の長居入り。
前半早々にゼ・カルロス選手の直接FKが入り、先制。
その後も両サイドから攻めあがるセレッソ。右サイドの苔口選手の突破はチームの攻撃に活力を与えたと思いますが、中央がでくの坊の小松選手なので、どうしようもなかったです。
ポストもできない足捌きもよくない・・・実際、後半に森島(康)選手に交代してから、大きく得点チャンスが増えたように思いました。

後半に味方選手が自陣PA内でファウルしてしまい、PKを相手に献上。絶対絶命同点のピンチでしたが、GK吉田選手は相手選手のシュートに反応。はじいてくれました。見事、バックスタンドも席を立っての拍手喝采でした。
その2分後に、ゼ・カルロス選手の右FKが絶妙な位置に入り、それを詰めていたCBの前田和哉選手がヘッドで押し込み、この試合2点目を決めました。

前田選手は今季2得点目。小松選手より決定力があると思います。

結果は勝ったものの、クルピさんにとってはまだまだテストなんでしょうか?
一緒に観戦した知人が、「都並監督の初期の頃に戻った」といってましたが、同感。
金信泳選手や阪田選手、中山選手はベンチにすら入っていません。
右SBは柳沢選手より、藤本選手だと思いますし・・・。

いい形で勝ち点3をとることはできましたが、今後もまだまだ不安だらけです。


リンク:試合結果@J's GOAL