◆6月16日 千葉マリンスタジアム

マリーンズ 7−11 タイガース(終了)

9回の表裏だけクルマの中でラジオ観戦。
その時点でマリーンズが7対2と5点リードで、守護神小林雅英投手が登板。相手は眠れる虎だし、マリーンズ勝利濃厚かと思いましたが、虎に連打を食らい、5点あったリードがなくなり、コバマサ君は降板。さらに藪田君が4点を失い、計9点を奪われてしまいました。ボビー君は眠っていた虎の尾を踏んでしまいました。

…この模様を聴いてて、2001年7月にバファローズが同じく千葉マリンの5点ビハインドの試合で、そして同じく小林雅英投手を打って大逆転勝利した試合を思い出しました。あの年、リーグ優勝を果たしましたが、大逆転勝利は大きかったです。


野球は最後までわからない。