200706231ガンバ大阪×FC東京-1200706231ガンバ大阪×FC東京-2200706231ガンバ大阪×FC東京-3


見てきました。

パスのコントロールとスピード。相手攻撃からのカウンターの早さ。相手の選手からボールを奪う技術、そして審判のレフリング。...いずれも日頃見慣れてしまったJ2とは違うもの。勝負に真剣な両軍サポに恐縮ですが、第三者的立場でしっかり堪能しました。

試合は、前半早々にFC東京が2点を先取し、相手の攻撃の持ち味を消して、素早いカウンターで試合を有利に進めていたんですが。
後半は、あれよあれよという間にガンバが超越した個人技で相手を圧倒。3倍返し。おそろしや。
とくに二川選手の1点目と播戸選手の何点目かのゴールは、選手自身のとても高い能力が発揮されたものでした。相手がどこであっても防ぎようのないように思いました。

◆6月23日 万博記念競技場

G大阪 6−2 FC東京(終了)

【得点者】福西、鈴木規(FC東京)二川、マグノアウベス2、橋本、播戸2(G大阪)

リンク:試合結果@J’s GOAL


追伸
9b1b4fdf.jpg万博と同時刻にキックオフした神戸×広島は3−2で神戸が逆転勝ち。
決勝ゴールは新主将に指名された大久保嘉人選手によるもの。
こちらも生で見たかった。...時間帯をずらしてくれていたら、ハシゴできていたのに。

それと、主将はなんで生え抜きの北本選手でないねん?といいたくなりますが、「彼でないと、スポンサーとれまへんねや」と返ってきそうな。