ebdcfaf4.jpg◆7月18日 愛媛県総合運動公園陸上競技場

愛媛 0−2 C大阪(終了)

【得点者】前田、香川(C大阪)


なんばのスポーツバーでテレビ中継を観てきました。
のちほど追記予定。



(2007.7.19 0:30追記)
テレビ中継は南海なんば駅近くの「スタジアムカフェ」で拝見しました。
カウンターに腰をかけましたが、隣りのサッカー通の男性諸氏の会話を楽しく拝聴しながらの観戦でした。

試合は立ち上がりは愛媛に攻め込まれましたが、あとはセレッソがボールを支配していました。
前線の連携がよく、ゴールまであと一歩の連続で、前半0−0で終了。
後半もセレッソがボールを支配。
途中、ゼ・カルロス選手の深い位置からの直接FKがゴールのバーを直撃したりとか、1点先制した直後に獲得したPKの場面では、これまたゼ・カルロス選手が蹴ったボールが大きく外れたりとか、ゼ選手はゴールに嫌われていました。ゼ選手のPK失敗って、やはりあの東京ガス戦以来かねえ(笑)

先制ゴールは後半11分。
右斜めからのFKの場面で、ゼ・カルロス選手が蹴るのかと思ったら、蹴ったのは濱田選手。
それに前田選手が足で合わせたように見えました。
本来なら、ゼ・カルロス選手なんでしょうが、サインプレーだったかな?
まあ、前述の通り、ゴールに嫌われているゼ選手でしたが、もし彼が蹴っていたら、ゴールは生まれていなかったかもしれません。

あとU20帰りの森島(康)選手と香川選手がスタメン出場。
森島選手は途中で引っ込んだけども、香川選手は最後までプレーの質が落ちず、セレッソ2得点目となるゴールは右からのクロスにすばらしいボールコントロールで振り向き様のシュートでした。身体能力の高さを感じました。そして後半のロスタイムには、中央から怒濤の上がりを見せました。惜しくもシュートはならずでしたが、末おそろしくある若者です。

後半最後はカウンターの応酬のような展開。その中でセレッソの失点の危機が幾度かありましたが、いずれも吉田選手の好セーブで事無きを得ました。

あとFW陣では「夜のストライカー」小松選手が森島(康)選手と同じく、フィジカルの強さを見せました。
(愛媛FCさんに失礼ですが)上位チームと再びあたったとき、そのフィジカルがどこまで通用するかは見物ですが。


リンク:試合結果@J's GOAL


(2007.7.19 0:40追記)
この日の愛媛陸上の芝は、禿げていて、掘れていて、しかもよく滑る。アンツーカー部分は濡れていたように見えましたので、試合前に雨が降っていたのかもしれません。
そんな中での試合で、ケガ人が出ないか心配でした。