月曜日の夜にたまたま聴いたABCラジオの「FCオフサイドトーク」でデカモリシこと森島康仁選手へのインタビューが放送されていました。

レポーターが南津守のクラブハウスに赴いてのインタビュー(録音)でした。

U20のW杯について。

ゴールを決めたときに「ビリーズブートキャンプ」や”サムライ”のポーズをとることを思いついたのは、「ほんの下心」だったそうですが(笑)、あんなに早くゴール決まって、「ほんの下心」で思いついたことが早く実現することになるとは思わなかったとか(微笑)

チェコ戦でのPKについて。
デカモリシは「PKは得意」と云っていましたが、あのときのことを振り返って「ゴールまでの距離がとても長く感じた」。
そして自分自身が思っていた方向とは別のほうへボールがいってしまったそうです。
・・・相当なプレッシャーがあったのでしょう。

最後は、「(U20代表で戦ってみて)世界と日本の差は大きくないと感じた。…(略)…今はセレッソで結果を出して、1つ上(J1)に進みたい。」と語っていました。

このほかにもいろいろしゃべっていましたが、話しっぷりから(U20代表では)チームのムードメーカー的立場でもあったという雰囲気を漂わせていました(微笑)


リンク:F.C.オフサイドトーク@ABCラジオ