20070815G大阪×浦和-415日の夜は万博公園でのガンバと浦和レッズの試合を見てきました。
SB席の5試合観戦券が余っていたので、それを利用。
開門予定時刻の午後5時前に会場に着きましたが、その時点でバックスタンドやゴール裏への入り口のうち、ガンバ側のE入口には長蛇の列が。ほんとうに長い蛇のごとくでした。
ファンクラブ窓口でチケットに引き替えた後、浦和側のF入口から入場。
赤唐辛子のみなさんが屯している中を抜け、バックスタンドへ。
人気の浦和戦ですが、私はいつもの通りノンストレスでの会場入り。
コネクションを利用したり、手間をかけて指定席を確保する必要はありませんでした。
拍子抜けしましたね。

しかし午後7時までのキックオフまでには満場となりました。
入場者数が21000人を下回ったのは、メインスタンドの年間指定席の客(法人)が来ていなかったからでしょう。


20070815G大阪×浦和-120070815G大阪×浦和-220070815G大阪×浦和-3


試合のほうは前半はガンバペースだったと思います。
チャンスもガンバに再三ありましたが、いずれもものにすることができませんでした。

後半に永井選手のゴールで先制した浦和は以降、守備を徹底。
ゴール前選手の身長の高いこと、高いこと。
ガンバ中盤の遠藤選手が目立っていなかったのは、相手選手の激しいマークがあるのでしょう。
サイド攻撃しか仕掛けてなく、運動量が落ちて鈍そうでした。

浦和のFKの際には、”浦和のジョアン”こと田中マルクス闘莉王選手が俺にボールにくれとアピールするなど、積極的に絡んでいました。セレッソのCBは伝統的に得点あげるのが大好きですが、彼も同じなんですな。やはり浦和のジョアン(笑)

試合前、ガンバのスタジアムDJはガンバのホームでの不敗記録が浦和に並んだこと。この試合でそれを更新することを盛んに唱えていました。そんなこといっていたら、記録なんて途絶えてしまいまっせ。。。と思いましたが、本当にそうなりましたね。ほれみい。

ともあれ、この試合でガンバがレッズに勝っていたら、J1優勝のゆくえが決まったといえたでしょうが、これで優勝争いがおもしろくなりましたね。


◆8月15日 万博記念競技場

G大阪 0−1 浦和

【得点者】永井(浦和)

リンク:試合結果@J's GOAL