85afad70.jpg◆8月19日 鳥取バードスタジアム

C大阪 2−1 鳥栖

【得点者】小松、森島康(C大阪)高地(鳥栖)

後程、追記します。


(2007.8.20 2:00追記)
試合のほうは、序盤から尹選手を起点に鳥栖のパスワークで攻め込まれることしばしばで主導権を握るまでには至りませんでした。
この日の香川選手は、宮本選手のかわりの急造ボランチでしたが、急造にしてはそつなくこなしていたと思います。
また後半には、いつものようにサイドをがりがり攻めあがり好機をつくっていましたけど。

アレー選手は、ディフェンスでは体を張ったプレーをみせていましたが、攻撃のほうは全然期待できない。。。彼は「ボールを左右に散らす」という言葉を知らないのでしょうか?

一得点挙げた小松選手ですが、あとはボールさばきももう一つだし、ディフェンスやポジショニングもよくないので、監督が彼のどこが他選手(森島康仁選手とか)と比べて優れているのか聴いてみたいところ。

前半終了間際にいったん追いつかれるも、効率よく。勝ち越せましたが。その後はちぐはぐな攻めで加点できず。
後半途中出場の苔口選手は、周囲とフィットしてない。ディフェンスもしてほしいんだけども。

この日の主審は笛を吹く基準が一定してなくて(どちらかに偏っている訳でない)、セレッソ選手も余計なカード。そしてフラストレーションが貯まった前田選手は一発退場となりました。
どんな状況であろうが、一発退場とは残念。感情はコントロールしてもらわないと。

試合が終わって、シュート数が5:16だったのは意外に感じました。
それだけ前線の攻撃がちぐはぐでシュートには至らなかったのかと。
次節が「お休み」ですが、その間にどれだけ改善できるのか?


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