26日の「世界陸上大阪大会」2日目は、午前の部は現場で、夜の部は自宅で観戦しました。
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JR鶴ヶ丘駅側の入り口から入場しました。入場時には空港レベルの検問がありました。えらい大層でした。係員がやたら多くいました。
バックスタンドの北入口寄りのC自由席で観戦しました。
下の指定席エリアは大阪の学校の生徒(陸上部)が招待されているようでした。招待は午前の種目に限りだそうです。

午前の部は男子3000障害、女子100m、400mの一次予選、男子円盤投げ、女子砲丸投げの予選と競歩(20Km)がありました。

男子3000m障害(画像)では、日本の岩淵選手がレース3週目に最後尾から先頭に出て、大逃げを打ち、レースをリードする賭に出ましたが、ラスト800m付近で後続に追いつかれました。

ほかには女子100m予選では、マリオン・オッティ選手が出ていましたが、予選落ち。
確か、カールルイス選手が現役ばりばりのときからの選手で、既に47歳だそうですが、まだ現役ばりばりなのが驚きました。

競技は午後12時すぎまで行われました。


夜の部は自宅でテレビ観戦でした。


見せ場はいろいろありましたが、棒高跳びの予選では、ロシアのエレーナ・イシンバエワ選手らトップクラスの選手はバーが低い位置では飛ぶのをパスしていました。少ない回数で予選をクリアしようというのと、ライバルへの牽制があるようです。予選の段階から心理戦なんですね。

あと100m男子では、タイソン・ゲイ選手が金メダル。世界記録をもつパウエル選手は銅メダルとなりました。世界新は拝めませんでした。

あと地元の朝原宣治選手の決勝進出はならず。これで現役引退なのかな?
同い年の選手で、寂しいものがあります。

夜の部の競技は22時半ごろまで行われていました。

おまけ
その1
スタジアム内の売店(フード)はセレッソ戦と変わらない程度。
焼きそばと菓子パン(大会スポンサーであるヤマザキのもの)がありました。
飲料水はキリンビールとソフトドリンクはコカ・コーラ製のもの。ペットボトルで売っていましたが、スタンドでの入場時に、透明のプラスチックのカップに移し替えさせられました。

その2
入場したとき、スタンド北の最前列(サッカーでいえば、ゴール裏席の最前列)の前のフェンスに「セレッソ大阪」のペナントが掲げれていました。午後11時ぐらいには撤去されていました。サポーターが勝手に掲げていたのを撤去されていたんでしょう。


リンク:世界陸上2007大阪公式サイト