20070902C大阪×水戸◆9月2日 三木総合防災公園陸上競技場

C大阪 2−0 水戸

【得点者】古橋、香川(C大阪)



(2007.9.3 0:00追記)
見てきました。

この日の目当てはジェルマーノ選手。藤本選手とのボランチでしたが、フィジカルが強く、ぐいぐい上がる。
パス出しの判断も他の選手よりよく、ポジショニングに、時間の使いかたもよかったです。運動量も豊富。
藤本選手とのコンビはまだ2試合目ですが、アレー、宮本の両ボランチよりは安定してました。
アレー選手の穴が埋まって余りあります。

前半の先制ゴールは29分ごろ。古橋選手の左FKがいわゆる”ゴロバウンド”で、それを両軍選手が触れることなくゴールへ。その前にも惜しいシュートがあったので、いい時間帯に決まってよかったです。
2点目は後半終了間際に香川選手が決めました。
この日の香川選手は、積極的なドリブルに、とても正確で、まるで針の穴を通すようなコントロールのパスを披露し、攻撃の起点として奮闘していました。

後半のセレッソは左サイドばかりでプレーしていました。濱田選手に替わって右サイドを任された酒本選手にボールは回されることは少なかったです。メインスタンドから見て、左へ向いて攻撃していたセレッソなので、バックスタンドに陣取った我々の側でプレーする時間が少なかったです。
積極的にサイドチェンジしてほしかったですが、酒本選手自身が信頼されていないのか?

相手の水戸はカウンター狙いでゴール前まで上がることがありましたが、最後のシュートの精度がとても悪かったです。それでも追いつかれると勝ち点2を失うので、ひやひやしましたが。

この日の小松選手はいつもの通り足さばきが悪かったのですが、1回決定的場面が訪れました。
彼にボールが預けられ、ゴールに背を向けていた彼がその場で180度ターンをし、シュート!しかしボールはゴールを大きく外れました。これが決まっていたら、かっこよかったわけですが。
#2年前のガンバ×FC東京戦@万博で大黒将志選手が見せたように。
後半森島康仁選手と交代となりました。


試合後、五輪予選代表に選ばれた森島康仁選手がゴール裏前で挨拶。とても彼らしいものでした。
どうせなら、平山選手からレギュラーを奪ってほしいね(笑)

会場については、別エントリーで触れます。


リンク:試合結果@J's GOAL