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◆9月6日 阪神甲子園球場

タイガース 1x−0 ベイスターズ(終了)

職場のタダ券が私に回ってきました。
職場にはタイガースファンが多いのですが、誰も残業があったりとか、予定があったりといけないので、「ほかすことになるのでもったいないから」とチケットをもらって、行ってきました。
セントラル・リーグの試合を観戦したのは、おそらく98年のベイスターズのリーグ優勝決定試合@甲子園以来だと思います。あのときは最後大魔神佐々木主浩投手が新庄剛志選手(この後、ともに大リーガーとなりました)をフォークで三振に打ち取り、ベイスターズの優勝が決定。権藤監督が宙を舞いました。今からすれば考えられないことですが、甲子園の左半分(左翼席と三塁側席)はベイスターズファンで埋まりました。

試合は「大和高田の番長」こと(笑)ベイスターズ三浦大輔投手とタイガース杉山直久投手の投げ合い。ともに塁に走者は出すけど、要所は抑えるというものでした。
0対0のままで試合は進みましたが、終盤に両軍が投手を交代してから明暗が分かれました。タイガースは久保田、藤川両投手を繰り出し、ベイスターズを無失点でリレーしたのに対し、ベイスターズは9回、相川捕手の判断ミス(野選)で塁を埋めてしまい、シーツ選手の左前適時打でサヨナラ負けを喫しました。
打線も相手藤川投手は素晴らしい球を持っていますが、淡白な印象でした。
プレーオフ進出は諦めたのでしょうか?
甲子園は露天ということもあり風が気持ちよかったです。試合中に台風の影響を受けなかったです。



リンク:
日刊スポーツスコア速報
阪神甲子園球場公式サイト