af77d3a1.jpg◆9月26日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 2−2 湘南(終了)

【得点者】古橋、前田(C大阪)、アジエル、加藤(湘南)



見てきました。
会場は今週末(29、30日)のミスチルのライヴに備えて、トラックは木の板で覆われ、どっかの稽古場のよう(笑)器材も置かれていました。

試合のほうは、前半から湘南に押し込まれました。前線からの激しいプレスとポゼッションでなかなか主導権を握らせてもらえませんでした。月光ストライカー小松選手は仕事らしい仕事をさせてもらえませんでした。
そんな中で、左隅からのフリーキックの場面が訪れ、これを古橋選手が直接ゴールマウスのニアに決めました。
効率よく先制できました。その後は中盤のプレスが聴いて、1ー0で折り返し。
しかし後半に入ると、セレッソ選手の運動量は落ち、再び押し込まれる状況に。
そして左クロスにアジエル選手に頭で合わされ同点となりました。
いやな展開でしたが、まもなく、ゼ・カルロス選手の右フリーキックのこぼれ球を詰めていたCB前田選手が足で押し込み、2−1と勝ち越します。

このまま終わらないなと思ったら、その直後湘南が投入した加藤望選手に同点ゴールを決められてしまいました。彼が登場したとき、セレッソ側ゴール裏からは大きなブーイングが起こっていましたが。やな予感て当たるもんですね(苦笑)

その後も湘南の攻撃タイムで失点の危機が訪れましたが、ボールはいずれもゴールマウスを外れ、事なきを得ました。
そして後半30分過ぎ。小松選手に替わって登場した森島康仁選手がPA内で倒され、PKの場面。ゼ・カルロス選手でなく古橋選手でしたが、外してしまいました。

その後はカウンターな展開となり果敢に攻めたのですが、結局湘南のゴールを割ることはできませんでした。


結果ドロー。
連戦により疲れがたまっているのか、湘南に自陣でええようにボールを回されました。
そして失点につながるパス回しの際もプレスがとても甘かったです。
頭ではわかっていても、体はついてけない状態なんでしょうか?
湘南じゃなくて札幌なら、もっと多く失点していたかもしれません。

次戦は来月10日の札幌戦。そっからサンガや仙台と対戦。大一番ですね。
その間に天皇杯もありますが、次節は休みですので、その間にリフレッシュして、大一番に臨んでほしいです。


リンク:試合結果@J's GOAL