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◆10月14日 西京極陸上競技場

京都 2−2 C大阪(終了)

【得点者】パウリーニョ、渡邉(京都)柿谷、古橋(C大阪)

前言撤回(笑)
現場で見てました。

後程、追記します。


(2007.10.14 23:30追記)
もともと現場に行かない予定でしたが、行ってきました(笑)
会場は、テレビ中継局のKBS京都が無料入場キャンペーンをやってて、いつも以上の動員がかかっていました。

試合は、京都サンガが前半から押しぎみ。特に左サイドの徳重選手を起点にゴール裏まで押し込まれました。この日の徳重選手は異常なまでに張り切っていて、とても驚異でした。なぜセレッソ戦になると燃えるのか?(笑)キレキレでした。しかし張り切りすぎて、後半途中にゼ・カルロス選手へのファウルがこの日2枚目の警告となり、退場してしまいました。
攻撃のほうは香川選手には常に2人以上のマークがつき、ゴール前には秋田選手と森岡選手の"二人弁慶”がどっしり構え、強固な守りでした。そのため前半のシュートは1〜2本だったと記憶しています。
先発の小松選手はこの日のポジショニングが悪く、その時間、その位置で、どういう動きをしたらいいかまったく把握していないようでした。すべてのプレーにおいてちぐはぐで、現在アンダー代表チームに召集されている森島(康)選手が戻ってきたら、彼はスタメンで出る可能性はないと思います。
というか現在清水エスパルスでベンチウォーマーの西澤明訓選手を戻したほうがよっぽどいいと思います。ポストプレーもできない、足捌きがよくないのなら、体張って守備をするのならそれでいいのですが、今の彼にまったく良い部分を見いだすことができません。

失点のほうはともに外国籍選手の些細なミスからでした。1失点目は自陣PA左でのゼ・カルロス選手のクリアミス。クリアをできないままボールもっているうちに相手に奪われ、マイナスパスからパウリーニョ選手に決められました。早急にクリアしてしまえばいいのに、生かそうと思いもたもたしているうちに、かっさらわれてしまったものでした。2失点目は、アレー選手の不用意なパスをインターセプトされ、角田選手から渡邉選手につながれました。

10人で2点差・・・・京都サンガはこのまま引いてままの守備で試合終了かと思いましたが、それはなかったです。加藤久さん(サンガの監督代行)の指示が明確でなかったのでしょうが。
反撃1点目は香川選手からDFの裏をかいた柿谷選手が冷静に決めてました。

97b1e92c.jpg2点目は古橋選手が決めました。これはサンガにCKの得点機があり、ゴール前で守らなければならない秋田選手がCKのために前線に上がっていたことが、逆にこちらにとって好都合でした。サンガのCKのこぼれ球を拾ってカウンターに。酒本選手から古橋選手につながり同点ゴールになったものでした。秋田選手が上がったことで強固だったゴール前が手薄になったことが大きかったです。
終盤2点差になったのだから、無理に攻めにいかず、ボールキープに専念されていたら(そのように加藤久さんが指示していたら)、この展開はなかったかもしれません。


0d50fec4.jpg正直なところ、2点差になったところで、敗戦を覚悟しました。スコア、内容ともにサンガに完敗だったからです。とくに徳重選手とボランチに入った角田選手がきれきれでした。2点目をきめた渡邉選手も素晴らしかった。そしてゴール前は元全日本の”二人弁慶”が機能。
J加入以降西京極での初黒星を覚悟していたんですが・・・・。


勝ち点3はとれなかったのは大きいのですが、この試合、セレッソより、9割9分勝てるサッカーをしていたサンガのほうが引きずるのではないかと思いましたね。

さて、次節は森島(康)選手が戻ってきますが、香川選手がお休みです。痛いですね。
誰が替わりをやるのでしょう?

(画像4枚のうち、後の2枚はKBS京都の中継映像より。)

リンク:試合結果@J's GOAL