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テレビ中継でレースを確認しました。

「栄光の菊」を制したアサクサキングス号(四位洋文騎手騎乗)は菊花賞の長い距離は大丈夫かと思いましたが、序盤は前から5頭目に。うまく折り合いつけたと思います。そして2週目4コーナーまわってから仕掛け、最後は直線でアルナスライン号(和田竜二騎手騎乗)とたたき合い。これは見応えありました。最後はアタマ差で制しました。

ダービーでは牝馬ウォッカ号に敗れ2着のアサクサキングス号は、これまで走りにムラがあって正直菊はどうなんやと思いましたが、この結果でもって、ダービー2着の実力は伊達じゃないということを証明しましたね。

騎乗の四位(しい)騎手は、ダービーはウォッカ号で制し、菊花賞ではダービー2着のアサクサキングス号で制すという。
「変則2冠」ですな。