065017fd.jpg◆11月4日 京都・西京極陸上競技場

神戸製鋼 33ー31  九州電力


のちほど、追記します。

(2007.11.05 22:20追記)
現場まで見てきました。
いつものJリーグのサンガ戦のときと違ったのは、阪急西京極駅の臨時改札口が開いていなかったこと。そしてバックスタンドの入り口が開いていませんでした。「メインスタンドだけ開放か」と思い、メインの入り口から中に入ったら、バックスタンドにも観客がいました。グランドの北側(五条通り側のサンガ戦でいえばアウエーゴール裏側)を回ってバックスタンドに向かうようになっていました。観客動員が見込めないのでメインだけの入場になったようです。
実際、入場者数も3000人台でしたし、主催者側の予想通りになりました。

九州電力がトップリーグに上がったときから、九電との試合を見たいと思っていました。昨年の神戸との対戦(練習試合@灘浜)でワントライ差だったこともあり、対戦が楽しみでした。
会場がどこになるのかと思っていたのですが、関西開催で経済的に助かりました(笑)
博多の森球技場での開催の場合、大阪から遠征するには経済的にはきついですが、博多ということでアフターゲームの愉しみはあるんですけどね(笑)

九電応援団がメインスタンドの正面から見て右側最前列に陣取って、試合中ずっと声がよく出ていました。
九電のブースでは日程表のかかれたチラシを配っていました。チラシを広げると青地に白抜きで「九州魂」と書かれていました。トライなど得点があると、「九州魂」を前に掲げるようにと呼びかけていました。・・・対戦相手ファンの私はもちろんしませんでしたけども。

試合は、九電が張り切ってて、接点でもそしてキック力でも神戸を上回っていました。
九電のタックルは低く入っていました。
ラインアウトでもなかなか主導権を握れませんでした。
前半ドローで終えるのがやっとでした。
キッカーは九電のFB(フルバック)の吉岡選手が印象に残りました。とても正確なキックを蹴っていました。対して神戸はバックス陣のキックの精度がよくなかったです。
後半の終盤になってから、運動量の落ちた九電からモールで相手を上回りました。

前節は快勝でしたが、今回は辛勝でした。
あいてのねちこいディフェンス、そしてキックにヒーヒー云わされました(苦笑)


リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト


おまけ
土曜日の名古屋へはクルマで向かったので、アルコールは摂りませんでしたが、この日は電車で向かったので、生ビールにありつきました。500mlを2杯で1200円は高いと思いましたが、この日の京都はとても温かく日差しを背に受けながらビールをぐいぐい飲むのはいいもんだと思いました(笑)