きょうは梅田・茶屋町のシアタードラマシティにて第7回の「朝日東西名人会」があったのですが、鑑賞できず。

登場する噺家さんは桂米朝、三代目桂春團治、桂吉弥に、東京からは橘家圓蔵、林家いっ平の各師が登場(敬称略)
いっ平さんは先日「二代目林家三平」襲名が発表され、マクラでいろいろ話を聞きたかった。
吉弥さんは朝ドラの『ちりとてちん』で要領の悪い元・噺家役を演じているようで(きょう6日放送分が初登場)。実際の吉弥さんは、全然要領が良さそうで頭の回転がとても早い。そして噺も旨い。上方(かみがた)若手の優良株。
つまり、ドラマで渡瀬恒彦さん演じる師匠の徒然亭草若より、巧い弟子になってしまうのだが(笑)
落語の口演はごまかしがきかないからね。

おそらくトリは、人間国宝?
大丈夫だろうか?
噺をしたのだろうか?
同じ噺を何回もしていなかったのだろうか・・・・。


ともあれ、米朝、春團治、圓蔵の揃いが、今後実現するかどうか・・・を考えると行けなかったのが残念。


リンク:「第7回朝日東西名人会」11月6日に大阪・梅田で