bb20aa4e.jpg◆11月7日 万博記念競技場

G大阪 2−2 山形(終了)
 (PK5−3)



きょう7日は千里万博公園での天皇杯を見に行こうかと思いましたが、仕事が長引いたので断念。
自宅でテレビ観戦しました。
帰宅し、テレビをつけると、山形のDFラインを突破した二川選手が2点目を決め、同点においついたところでした。
ガンバが余裕でリードしているかと思っていたのですが、・・・サッカー(それも天皇杯)は難しいもんです。
そしてその後もチャンスがあったガンバですが、ものにできず延長戦へ。

延長前後半トータル30分は、山形のほうがよく動けていました。
ガンバはナビスコ杯決勝から中3日ということもあり、運動量が落ちて、山形にカウンターを仕掛けられていmした。山形はDFラインが硬かったです。
そして、両軍ともに得点できずPK戦へ。

PK戦はガンバ先攻で1人目は”やっと”こと遠藤保仁選手でした。フリーキックの名手ですが、何年か前のナビスコ杯決勝でPKを外したことを思い出しました。今回もしやと思いましたが。。。。冷静に決め、事なかれでした(笑)
ガンバ5人全員が決め、逆に山形は2人外し、勝負が決しました。

山形は日程が空いて余裕があったというものの、カップウイナーのガンバを相手にPK戦まで持ち込んだのは大健闘だと思います。FW豊田選手は最後は足を攣るほど、奮闘していました。

なお、この日の万博記念競技場は観客数がとても少なかったですが、山形の奮闘をぜひ現場で見たかったなあ。

万博ガンバ戦ですが、天皇杯のときは、仙石某氏のスタジアムDJの喧しさがないので、のんびり見られます。

0684261a.jpg一方、等々力はナビスコ杯準優勝の川崎フロンターレが3ー0でJ2セレッソを下し、順当勝ちした模様。深夜の録画中継を愉しみにしていましたが、見る必要がなくなりました(苦笑)

画像は現場を訪れたKAMMYさんからのご提供。多謝。