a812ccb5.jpgd0878a44.jpg

◆11月11日 東京ドーム

SKワイバーンズ(韓国) 5−6 ドラゴンズ(日本)

ドラゴンズがアジアシリーズを制覇。
5−5で迎えた9回表に井端選手の適時打で勝ち越すと、その裏を岩瀬投手がしめました。

落合博満監督は試合が終わるまでポーカーフェースを装うってましたが、試合後のインタビューでは「安堵感です」は実感こもってました。

対戦相手のSKワイバーンズは監督・コーチ陣に日本ゆかりのかたが多いのですね。
コーチ陣は、加藤初、大田卓司、福原峰夫のパ・リーグ系(笑)の各氏。
そして監督の金星根(キム・ソングン)氏は、京都出身の在日韓国人2世で府立桂高校(漫才の「ブラックマヨネーズ」の先輩にあたりますね)を出てから韓国へ渡ったそうな。


リンク:アジアシリーズ公式サイト