あす12月1日(土)はJリーグの最終節。
J1は浦和と鹿島が勝ち点差1。鹿島が勝って浦和が引き分け以下の場合、鹿島が優勝。それ以外の場合は浦和が優勝。浦和負け、鹿島引き分けだと勝ち点差で並ぶけども。得失点差で大きく差がついているので、浦和が横浜FCに相当な大量点差で負けない限り、このケースで鹿島が優勝する可能性はありません。

J2は、首位ヴェルディと札幌が勝ち点で並んで(得失点差は11)、3差に3位京都なので、ヴェルディがセレッソに大量失点で敗戦し、京都が大量得点で勝たない限り、ヴェルディが入れ替え戦に回る可能性はなさそう。札幌負け、京都勝ちだと、札幌が入れ替え戦に回りますね。
ヴェルディのラモス監督の眼前胴上げ阻止は避けてほしいが。

今から12年前にヴェルディの眼前胴上げを見せられそうな機会がありました。場所は神戸ユニバーでセレッソがホームの試合。当時、今の長居スタジアムはまだ完成していなくて、サブトラックな長居第2がホームでしたので、客が入る(と思われた)ヴェルディ戦は神戸ユニバーでの開催になったのでしょう。
私はそんとき、東京に住んでて、大阪ABCラジオの中継を遠距離受信して、試合の模様を確認しました。
確かPK戦の末、ヴェルディの眼前胴上げを阻止したと記憶しています。

その2年後には長居で鹿島の眼前胴上げを見たけれど、あれ以来、鹿島には相性が良いセレッソなんですが、鹿島とリーグ戦で対戦したい。

P・S
なおあす、NHKのテレビ生中継は、横浜FC×浦和を総合テレビ(一部地域除く)、鹿島×清水は衛星第一で生中継の予定。
横浜FC×浦和の中継が一部地域除くなのは、地域によって、地元クラブの試合を優先する模様。
神戸局ではホムスタでの神戸×横浜FM戦を中継するそうです。


リンク:NHKスポーツオンライン