3e24a84b.jpg22日土曜日の夜は、千日前ワッハ上方での林家染左(そめざ)さんの勉強会に行ってきました。
会場にはぎりぎりの到着。Lindaさんご夫妻、モーやんさん、以蔵さんもお越しで、ご一緒に鑑賞させていただきました。
レッスンルームの広間に多くのお客さんが入っていました。


この日の演目は以下の通り。

いらちの愛宕詣り』笑福亭瓶成
大安売』林家染左
親子酒』桂つく枝
質屋芝居』林家染左
(中入り)
崇徳院』林家染左

開口一番は鶴瓶門下の瓶成さん。『いらちの愛宕詣り』(江戸落語相当:堀の内)を披露されました。
前回聴いたときより、巧くなられているように思いました。

ゲストのつく枝さんは『親子酒』。マクラでつく枝さんは酒をあまり嗜まないと云っていました。宴会では、もっぱら”残飯整理”だそうで(笑)
私は酒は多少頂きますが、残飯整理もやりますねぇ(笑)
つく枝さんは酒の嗜まないにしては酒呑みの仕草がサマになっていました。酒呑みの仕草をしっかり観察されているのでしょう。

染左さんは3席。
2席目の『質屋芝居』は初めて聴く噺。歌舞伎の仮名手本忠臣蔵三段目のパロディ。客の質草の衣服を使って蔵の中で芝居をするという。私には判らなかったが、噺の途中で言い間違えられた箇所があり、中入り前に説明されました。
3席目の『崇徳院』は先日聴いた笑福亭三喬さんのものとは若干違ってました。染左さんの工夫が見られました。