733bb4c7.jpg今年5月9〜22日に奈良県明日香村の飛鳥資料館にて、キトラ古墳壁画の十二支像のうち「子」「丑」「寅」が公開されるとのこと。

1月31日付の朝日新聞(大阪本社発行)にカラーで壁画の写真が載っていましたが、
石室の北壁を正面に「子」「丑」「寅」が描かれていました。石室を十二支が取り囲んでいたようです。


その十二支は擬人化したもので、2年前に京都国立博物館で開かれた「大絵巻展」での「鳥獣戯画」と同じくユーモラスに描かれている戯画でした。

見てみたいが、当日は観客が殺到するでしょうな。


リンク:
キトラ古墳展@朝日新聞
飛鳥資料館