51cc5799.jpg23日夜は、道頓堀B1角座での笑福亭鶴瓶一門のみなさんの会に行ってきました。
120席ちょっとの会場は、補助席も含めて立錐の余地なしでした。
消防法にひっからないのか?もし火事になったら、逃げ出せないなと思いました(苦笑)


この日の演目は以下の通り、

動物園』笑福亭瓶生(へいき)
ふぐ鍋』笑福亭瓶成(へいせい)
『化け物使い』笑福亭瓶吾(びんご)
寝床』笑福亭銀瓶(ぎんぺい)
(中入り)
ちりとてちん』笑福亭鉄瓶(てっぺい)
不動坊』笑福亭由瓶(ゆうへい)

三味線:浅野美希

後日、追記します。




(2008.3.1 5:45追記)
一週間も前のことなので、記憶が曖昧なんですが(私は落語鑑賞では基本的にメモをとらない)
憶えている分だけ記そうと思います。

B1角座自体は初めてでした。映画館が入っていた角座ビルの地下1階。
その1スペースに120席ちょっとの部屋に演芸場が設けられました。
演芸場というより、ちょっとしたスタジオといった雰囲気。

この会場が5月に閉場となる・・・ということもあってか、会場は観客がぎっしり。
通路には補助椅子もおかれましたがぎっしり。トイレいくのも一苦労だった様子。
もし火災になったときは、逃げ出せないなと思いました。

#この会場には車いすのかたが来られていたのですが、
#たにっちさんのブログみたら、たにっちさんということがわかりました。

この会は、六人の鶴瓶門下のみなさんが、持ち回りでトリを務めるようで、今回は由瓶さん。
その彼は、「不動坊」を。
冬の噺なのに汗を垂らしての熱演。ところどころで噛む(言葉に詰まる)ところもみられたけど、よく声が出ているし、リズムも悪くなかった。好印象でした。

初めて噺を聴く瓶吾さんは、口演している最中は、雀々さんの縦長の顔を凝縮しているように見えました。そして口調は声は林家染雀さんぽかったです。
「化け物使い」はその染雀が口演されているのを聴いたことがありますが、そのとき染雀さんは「鶴瓶師匠に稽古をつけてもらった」と云っていたので、瓶吾さんも師匠の稽古をつけてもらったのでしょう・・・ってあの超多忙だと思われる師匠からいつつけてもらったのだろうと思いましたが(笑)

終演後は、出演者みなさん勢揃いでお見送り。

次回6本目は、B1角座の5月の閉場前に行われるようです。



リンク:エレベーター脇ボタン下の吸殻入れを移転せよ!@清く正しい日記(たにっちさんのブログ。携帯でも閲覧可能)